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Aug 11, 2020

ラオス絶景の未踏洞窟に挑む(NHKオンデマンド)

ラオス絶景の未踏洞窟に挑む(NHKオンデマンド)

今更感がありますが…..
あまりにもツアー参加者からの反応が大きいので、この場を借りまして宣伝したいと思います/笑

2018年の3月〜4月にかけてNHKの取材班を引き連れ日本の洞窟探検家チーム「吉田隊」が1か月にも及ぶ期間洞窟に潜りラオス共和国の人類未踏の洞窟探検調査を行った記録。
様々な難局を切り抜けたどり着く世界に見る超絶景の世界は圧巻です!!

詳しくは見てのお楽しみですなので詳しくは書けませんが、もれなくツアーに参加した人だけに語られる裏話を聞いてから見るとなおのこと面白いですよ〜🎶
地上波やBSでの度重なる再放送がありましたが、今はAmazonprimeビデオでいつでもどこでも、たった¥100円で見れちゃいます

そんな圧倒的本物の洞窟探検(ケイビングツアー)が体験したい方は是非とも西表島アドベンチャーツアー海歩人「本格ケイビングツアー」へご参加くださいませ


ツアーで心地よく疲れた後は、ホテルでオンデマンドがおすすめです!!!
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B081LDYJV4/ref=atv_dp_share_cu_r

 

Aug 3, 2020

台風4号通過後のケイビングフィールドリサーチ

台風4号通過後のケイビングフィールドリサーチ

油断するほど規模の小さな台風4号でしたが、終わってみればまぁまぁ普通の台風でした

もう少し成長していたらかなりの被害が出ていた事でしょう

制作中のツアーハウスやカヤックや車にも一切の被害が出な方事が何よりでしたが、風の音で目が覚めた夜中に、適当な台風対策をしてしまった事を後悔するばかりでした

「備えあれば憂いなし」次からは油断せずしっかり台風対策をします

返し風と台風に伴う強烈な雨雲が残る中でしたが、フィールドのセイフティーチェックを行ってまいりました。

地上の沢や渓谷は激しい増水と濁流で安全確認は明日へと持ち越しになりました。
ケイビングツアーフィールドは台風の増水も想定範囲内だったので、明日のツアー再開に向けてしっかりとチェックしてきました。

「本当に洞窟の中??」と思うほど。天井からの滴下水は雨のように降り注いでおりました。

渇水続きで地下も完全に水か枯れていたのですが、恵みの雨をもたらした台風4号のおかげで、洞窟内も満水レベルまで増水しています。

おかげで溜まりに溜まった泥やグアノも綺麗さっぱり流されリセットされておりました。

台風4号通過後のケイビングフィールドリサーチ

匍匐前進ポイントは、なかなかの満水状態で明日のツアーは盛り上がること間違いなしです/笑

日本ケイビング連盟西表島支部
日時:2020/08/03
13:00より
場所:ユツン洞窟 ツアー全ルート
状態:地下もかなりの濁流増水で、明日もこのままの水位となるが、透明度はかなり戻ることが予測されます
注意:増水時のエスケープルートをご存じ無い方は、水位が下がるまでは立ち入らないことをお勧めいたします

本格的なケイビングツアーを体験したい方は、ケイビングプロガイドが在籍、引率する西表島アドベンチャーツアー海歩人へ

 

Jul 27, 2020

奉仕活動その2

奉仕活動その2

Gotoキャンペーンの恩恵を、全く感じることなく過ぎ去った連休 笑

時間を持て余すガイド中川です

と言うワケで

前回7/16にツアーフィールドの草刈り作業のやり残しを片付けてきました。

いつもツアーの休憩ポイントとして利用させてもらっている展望台の草刈りでしたが、作業をする前から心が折れるほど雑草達は見事な伸びっぷり!

でも…私 どうやら草刈りが好きらしく「適当に終わらせる」なんて事が出来ず一心不乱に2時間作業

もう

業者レベルの仕上がりでした/笑

奉仕活動その2

1年で1番忙しいサマーシーズンですが、今年は例外的に暇….苦笑

でもおかげで夏には出来ない色んな事が出来そうな予感が漂う8月になりそうです

 

Jul 16, 2020

奉仕活動

奉仕活動

IOSR(社)日本ケイビング連盟西表島支部として定期的に行っている草刈り作業に汗を流す1日となりました

奉仕活動

マングローブカヌーツアーのステージでもあるシイラ川のカヌー一時置き場周辺の草刈り作業と、ずいぶん前から気になっていた歩道に溜る水抜きの排水溝の掃除を行いました、これで大雨が降っても大丈夫でしょう

奉仕活動

あと

クーラの洞窟(初心者ケイビング)で使用する一時駐車スペースの草刈りと、交通事故防止の観点から側溝に堆積する落ち葉や土砂の撤去も完了

奉仕活動

雨降りでのツアー車のスタックの可能性も低くなったと思います

これでシーズン中でも車道側にはみ出す事なく10台以上は駐車出来ると思うので、地域住民の方やレンタカーの方へのストレスの軽減つながれば嬉しいです

 

 

Jul 7, 2020

ケイビングエリア清掃活動

ケイビングエリア清掃活動

2020/07/07 (社)日本ケイビング連盟西表島支部:活動報告

いよいよツアーシーズン本番なのですが、今年はコロナの影響で静かなシーズンとなっています。

本日は本格ケイビングツアーで使用しているフィールドの駐車エリアの草刈り作業を行っておりました。

毎日ツアーに行けると最高ですが、予約状況も例年の20%ほど…..涙 まぁ悩んでいても仕方がないので、「やれる事をやれる時に」って事での作業となりました。

ここは、島の人も海へ行く時などの利用もある場所で皆がストレスなく駐車するためと、県道沿いにあるため出会い頭の事故防止の観点から西表島支部のメンバーが定期的に清掃活動をしております。

西表島洞窟探検エリア清掃

 

Jun 5, 2020

今週末よりツアー再開です

今週末よりツアー再開です

連日30度を超える西表島、アフターコロナ対応によるツアーハウス改装も一旦お休みして、週末のツアー準備となりました。

いよいよツアーが再開できる喜びで、ツアーは明日なのに今日は6朝時に目が覚めました/笑今週末よりツアー再開です

思いつく限りのアフターコロナ対策を済ませ、今週末は石垣島在住の方を対象にキャニオニングツアーケイビングツアーの再開となります。

明日は今年1回目になるキャニオニングツアー、万全な体制作りの為ツアーエリアのセイフティーリサーチを行ってまいりました。

水中の危険箇所の確認を中心に2時間潜りっぱなしと泳ぎっぱなし、水質はニゴニゴな感じでしたが、この季節のキャニオニングはやっぱり最強で最高に楽しい時間をくれます、明日が楽しみです。

きっと今まで通りの忙しい夏に戻るのは来年以降かもしれませんが、ゆっくりじっくり次世代のツアーを確立してまいります。

 

May 21, 2020

アフターコロナ対策模索中vol:2

アフターコロナ対策模索中vol:2

実は実験調査に行く前から憂鬱だったんですよね〜ケイビングのマスク着用って

前回のリバートレッキングせさえあの息苦しさでしたからね…

アフターコロナ対策模索中vol:2

結果から報告しますと、全然平気でした/笑

コレだ!と言った理由はわかりませんが、洞窟にたどり着くまでのジャングルトレッキングの方が息苦しさはMAXでしたが、いざ洞窟に突撃すると、ひんやりとした空気の流れのせいか、いたって不快にならず

狭い場所などは、砂埃も気にならずマスクあった方が快適なのでは??と思えるほどでした。

西表島の洞窟は、恵まれた形状

本格ケイビングで使用する洞窟は、ドライケイブ(水潜りがない)であることと、天井に空気の循環を手助けする洞口が4つほどがほどよい間隔で空いていることもあり、洞窟としてはかなり空間の空気の流れがあるので、より安心材料となります。

引率上限人数は

ツアーコースとしては、ゲストが待機するポイントは一定の距離を保つ上でやはりケイビングも4人が限度かと思います。

午前と午後でルートの変更が必要

外気温と洞窟内の温度差が少なく、洞窟内の空気の循環が良くない午前中に関しては、狭い待機ポイントを利用せず、空間の大きなルートを選択することで蜜を回避できる事も可能となります。

「本格ケイビングツアー対策のまとめ」
①原則季節を問わずマスク着用での開催は非常に現実的な対策であり有効

②洞窟入り口までのトレッキングは一定の間隔を保ちながら、マスク着用は臨機応変に対応

③今までは飲み物持ち込みを原則禁止しておりましたが、熱中症防止の観点から、ゲストの飲み物をガイドが預かり1回以上を目安には水分補給休憩を行う。

④ソーシャルディスタンスを考慮して1ガイド4人の上限が望ましい。

明日以降は、カヤック(沈する可能性も考慮)や行く前から結果は見えているキャニオニングも実地検証を行います。

 

May 21, 2020

アフターコロナ対策模索中vol:1

アフターコロナ対策模索中vol:1

今やマスク必須の世の中ですが、今後ツアーを再開するにあたり、アウトドアアクティビティーはどうするべきかを模索しております。

ネットで検索しては、あーだこーだと言うよりも実際の現場で実体験から感じる可能な対策を模索しています。

アフターコロナ対策模索中vol:1

2020/05/21 気温26度 湿度99% 後半雨となり湿度100%
データをとるにあたって絶好のコンディションです。

結果から言うと、リバートレッキングでの全行程マスク着用は現実的では、ありませんでした….(まぁ当然といえば当然ですが)

フィールドを熟知している私たちガイドでも15分も経たないうちに汗だぐ、息苦しさもあり常にマスクを外したい衝動に駆られます。

絶対に不可能ではないものの、普段よりツアーのスピードを落としゆっくり歩いても、汗の量は変わらず、常に高温で90%以上の湿度が当たり前のジャングルですからね、今からの夏季シーズンには現実的であるとは言えない。

今日の天候的要因もありますが、普段よりマスク周辺にサンドフライが集まり視界に入る虫の量が増える気がしました。

しかも雨が降り出すと、最悪でした…..。

あと、かなり重要な事を発見しました。

私も調査が終わり車に戻ってきてから気づいたのですが、今日に限り一切飲み物を飲んでいませんでした。

普段であれば必ずポイントに到着すると無意識に水分を取るのですが、今日に限っては、喉が渇いたと言う感覚はなし。

あれだけ汗だくになっていたはずなのですが、常にマスクで口腔内が湿るせいなのか、一切喉の渇きを感じにくいのはかなり問題ですね。

今まで以上に水分補給を兼ねる小休憩が重要になりそうです。

「リバートレッキングコースでの対策のまとめ」

①マスクは原則持ち歩き、到着ポイントが複数業者のツアーゲストで混雑している場合は、ポイントのみマスク着用。

②トレッキング中は、貸切パーティーだけの活動に関しては、一定の距離を保ち、マスクは着用しなくても良い。

貸切ではなく複数組の参加者が集まる場合は、原則マスク着用でツアーを行う

③見所でのガイディングはソーシャルディスタンスが確保できる距離を保ちながら行う。

④ゲストの安全管理から考えても1ガイドの引率人数は4人までが限界人数だと思われる。

全行程マスク着用でのツアーの場合は、通常よりスピードを落とし水分補給の為の時間を必ず設ける。

これから先、使用する全フィールドでのアフターコロナ対策の実戦的内容の模索を続けてまります。

 

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