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Mar 30, 2021

洞窟写真がフォトコンテスト優秀賞受賞

OKINAWA41(おきなわよんじゅういち)

沖縄県の41市町村民の皆様が中心となり、沖縄の知られざる魅力を発信することを目的に「内閣府」が開設したサイトです。

そのサイトが毎年開催している
県民の投稿写真による『OKINAWA41フォトコンテスト』シーズン5にエントリーさせて頂きました。

結果から言うと「審査員特別賞」を頂いただけでも驚きで光栄なのに

なんと❗️なんと❗️
「優秀賞」まで頂く事が出来ました
関係者の皆様本当にありがとうございました。

幻の絶景「 天使のはしご 」である

人生で初めてのフォトコンテストなのに、こんなに恵まれていて良いんでしょうか、素直に嬉しいの一言に尽きます

沖縄を題材に行われるフォトコンテストと言えば「海」「ジャングル」「伝統文化」「食」など切り口は様々

しかも写真の上手い方ばかり

写真も素人レベルの私が伝えられる沖縄県の知られざる魅力……
しかも私にしか伝えられない沖縄県の魅力…
色々考えた結果出した答えは

「洞窟探検」❗️

はぁ⁉️
洞窟❓って何それ っ方もいるでしょうね 笑

西表島を中心に石垣島などで本格的なケイビングツアー(洞窟探検)をのガイドしている人はまだまだ少ない

(私の知る限り沖縄県では2人かな)

しかもケイビングガイド以外にも、国内外を問わず様々な探検活動に出かける現役の洞窟探検家でもあります

洞窟撮影はテレビなどのロケのサポートも数多くさせて頂いているし、ケイビングツアーに参加する数多くのゲストの記念写真も撮影しているので
ど真ん中の得意分野❗️

っと言うか洞窟探検以外は得意分野が無い 笑

今までの洞窟探検活動の中で見て来た「絶景」と呼ぶにふさわしい風景

誰もがまだ知らない沖縄県の魅力

それが今回応募した「 天使のはしご 」

様々な気象条件が重ならないと見れない絶景で、年間150日以上洞窟に入っている私でも数回しか見れ無い絶景

その数回の中で撮影出来た渾身の1枚

今回のフォトコンテストをきっかけに、沖縄県でケイビング(洞窟探検)と言う新しいアクティビティが定着すると嬉しいです

洞窟絶景は人の心に響くのだ!!

地下を遊ぶケイビング(洞窟探検)は天候も季節も問わない全季節全天候型なので、海に入れない秋や冬の沖縄県観光の目玉になって行って欲しい願いを込め

これからも洞窟(ケイビング)と言う切り口で様々なフォトコンテストに挑戦して行きたいと思ってます…
っと言うか洞窟以外に自慢出来る得意分野が無いので…笑


最後に、ちょっとだけ宣伝させて下さい
写真より実体験の方が100倍も1000倍も感動します、体験では味わえ無い「探検」と言う世界
地球最後のアドベンチャー「ケイビング」を体感したい方は是非ともツアーにお越し下さいませ。

西表島半日ツアー本格ケイビング(洞窟探険)ツアーS-2コース

今現在のところ西表島には100社以上のアクティビティツアーショップがありますが、プロのケイビングガイドに認定されついるのは沖縄県全体でもたった2人だけ
しかも現役の洞窟探検家が引率するツアーは
「西表島アドベンチャーツアー海歩人」

最後まで読んで頂けたお礼に、今回は応募しなかった様々な洞窟絶景をお見せいたします

西表島洞窟探検絶景 西表島洞窟探検絶景 西表島ケイビングツアー 西表島ケイビングツアー 西表島洞窟探検絶景 絶景

皆さんのお越しお待ちしております

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Oct 14, 2020

ナイトツアーで洞窟探検(本格ケイビング)ツアー

ナイトツアーで洞窟探検(本格ケイビング)ツアー

西表島半日ツアー本格ケイビング(洞窟探険)ツアーS-2コース

西表島のナイトツアー


洞窟探検(ケイビング)へ行くの???


究極の体験は西表島本格ケイビング(洞窟探検)ツアーなのである

まぁそう思いますよね、このツアーをわざわざブログで告知するのは、ゲストからのお問い合わせ時に言われた言葉が原因でした。

ゲスト:「夕方に島に到着するんですが、そんな時間からケイビングツアーってありますか?」
ガイド:「はい、ケイビングツアーであれば夜でも開催できますよ」
ゲスト:「えっ!夜も洞窟探検ツアーができるんですか!!!???」
ガイド:「あっはい…何時でも構いません」
ゲスト:「えっ!でも夜って危なくないですか!!!???」
ガイド:「洞窟なんで、いつも真っ暗ですから朝でも昼でも夜でも一緒ですよ」
ゲスト:「あっ!確かにそう言われればそうですね/笑」
ゲスト:「ツアーって日中だけだと思い込んでました」

ガイド:「PM17:00以降で23:00頃まででご希望の時間をお伝えください」

ケイビングツアーは、もともと夜も開催していました/笑 問い合わせが少ないだけですね

石垣島の冬にやるべきアクティビティーツアーは洞窟探検ケイビング


西表島で参加出来るナイトツアーと言えば


生き物観察をする「ナイトサファリツアー」や「季節限定の蛍ツアー」
満天の星を満喫する「星空ツアー」「星空クルージング」
海関係では「ナイトダイビング」「ムーンライトカヌー」などなど

大自然残る西表島ならではのアクティビティーの数々です、西表島アドベンチャーツアー海歩人も開業当初は色んなナイトツアーを行ってきましたが、現在は夜の洞窟探検(ケイビング)ツアーのみ

女子旅で大満足すぎるケイビング(洞窟探検)ツアーの6つの魅力

女子旅で大満足すぎるケイビング(洞窟探検)ツアーの6つの魅力


夜に洞窟探検(ケイビング)に行くメリットは?


理由①:「イリオモテヤマネコ」に会えるかも!?

ツアーポイントに行くまでの車移動中に、もしかすると「イリオモテヤマネコ」に会えるかも!?
夜行性の動物なので日中に出会える確率は少ないですが、夜なら遭遇確率も上がります

理由②:ジャングルが本気すぎるくらい怖い!

メリットかどうかは微妙ですが、ポイント到着〜洞窟入り口までのジャングルが本気すぎるくらい怖い!日中でもかなり薄暗い密度濃いジャングルですが、夜ともなるとその暗さは洞窟と同じレベル!!ヘッドライト無しには歩けないし、ガイド無しに無事ジャングルから脱出する事も不可能なレベル 生き物遭遇率も高くなります

理由③:虫がほとんど居なくなります

日中は洞窟の中に隠れている「キモい系の虫、カマドウマやゲジゲジなど」が洞窟からジャングルへ出てしまうので洞窟の中は虫がほとんど居なくなります
当然コウモリたちも全て出て行ってしまうので、洞窟内に生息する生物たちにもストレスを与えにくい

理由④:涼しい〜♪

洞窟探検が終了して地上に出た時に、涼しい〜♪ 実はこれがかなり重要!沖縄の洞窟は他県の洞窟探検と違いかなり暑いんです、なので地上が寒い12月〜2月はケイビングシーズンなんです
洞窟内は1年中同じ温度なので、太陽が出ていない夜は、それほど汗もかかず快適に遊べるんです

男旅こそやるべき!西表島の本格アクティビティツアー


夜に洞窟探検(ケイビング)に行くデメリットは?


理由①:光の絶景が見れない

ツアー写真や動画に使われている「天使の梯子」洞窟内に差し込む太陽光線が作り出す光の絶景が見れない、これに関しては諦めるしかないです、夜ですから/笑
まぁ日中でも1年に数回しか見れない絶景ですからね

理由②:友人に理解されない

宿の方や知人友人に理解されない/笑 「なぜ夜に洞窟に!??」ほとんどの人がそんなリアクションになるので、説明しても理解は難しいので、こっそり参加してください/笑

理由③:夕食時アルコールが飲めない

夕食後に参加したのに、ツアー終了後にはもうお腹が減っている/笑 運動量が多いアクティビティーなので、当然ですね
そして、夕食後のツアーの為に、夕食時アルコールが飲めない(飲酒後のツアー参加は絶対にNGです)

理由④:なかなか寝付けない

ケイビング(洞窟探検)初体験の方は、ツアー終了後も興奮が冷めないので、なかなか寝付けなくなります/笑  心へ与える破壊力が最も大きいアクティビティーこそ「ケイビング/洞窟探検」ツアーなのです!

体験のその先にある探検の世界


ナイトケイビング(洞窟探検)ツアー参加条件


料金や所要時間などは日中ツアーと同じ

送迎目安エリア(ラティーダ西表〜パイヌマヤリゾート)通称:東部地区

上原港周辺(通称:西部地区)での宿泊の方は、路線バスが終了じている時間なのでレンタカーでの集合となります(タクシーでも可能ですが、かなり高額になりますのでお勧めできません)

お車の運転ができない方は、弊社が有料にて送迎も可能な場合があります。1回¥7.000(その日送迎ご利用される方の人数で割り勘となります)**送迎が不可の場合もあり**

[本物]の体験がしたい方には唯一無二のツアー

西表島アドベンチャーツアー海歩人は、(社)日本ケビング連盟公認のケイビングプロガイドが在籍、引率する本物の本格的洞窟探検ツアーです

 

Oct 9, 2020

フィールドメンテナンス

フィールドメンテナンス

年末の大掃除にはまだまだ早い時期ですが、今年は11月からは、コロナ被害の穴埋めアルバイトもあるし、大きなイベント遠征ツアーやリピーターが参加するスーパーシリーズツアーなど、様々な予定で時間が取れそうにない、時間がある今しかないと思い、一気に草刈り作業完了させました。

場所:本格ケイビングツアーで利用させてもらっているパーキングスペース
場所:休憩や受付、ランチタイムなので利用している展望台

フィールドメンテナンス

あまりにも草が伸びすぎていて1日係となりました。

フィールドメンテナンス

夏の炎天下に比べれば、今日はまだ涼しく草刈り日和でしたが、やはり一人草刈りは、年々きついですね….苦笑
もうこんな事を15年以上も続けています
次回からは、一気にやらず2日に分けよう(年齢にか勝てませんからね/笑)

フィールドメンテナンス

ツアーで使う場所も地域住民や観光客など様々な方が利用する場所なので、みんなが気持ち良く使えるのであれば、この時間も無駄ではないですからね

フィールドメンテナンス

明日からは自宅とツアーハウスの草刈り作業とハウスの大掃除に取り掛かります、すべての雑用を今月中に完了させ、万全の体制で11月からのシーズンを迎え撃ちます

 

Oct 8, 2020

石垣島洞窟探検ケイビングツアー始まりました

石垣島洞窟探検ケイビングツアー始まりました

朝夕は少し肌寒く、秋を感じるようになった今日この頃です。
そうです!
秋から冬のアクティビティーこそケイビングツアー(洞窟探検)なんです。2020年は10月より開始いたしました。
秋から冬だけの特別ツアーとなております。

ご注意くださいませ!超本格的すぎるケイビングツアーです!

西表島アドベンチャー海歩人のツアーでは、原則りリピーターを対象としているツアーなので、ケイビング洞窟探検が初めての方は、まず西表島のケイビング(洞窟探検)ツアーに参加されてくださいませ。

石垣島洞窟探検ケイビングツアー始まりました

ここで注意が必要なのですが、いま現在西表島には100社を超えるツアーショップがケイビングツアーを開催しておりますが、他ショップさまでのツアー経験は、カウントされません

石垣島洞窟探検ケイビングツアー始まりました

洞窟プロガイドが引率する本格的なケイビングツアーは、沖縄県全域でも弊社を合わせ2社しかございません、この2社でのツアー経験を「経験者」とカウントされます

石垣島洞窟探検ケイビングツアー始まりました

人生初体験で石垣島のケイビングの世界は、あまりにも規模が大きすぎる事と非現実すぎて「やりすぎ」な体験です/笑

本格的すぎると言う声もありますが…苦笑
いいんですそれで/笑


石垣島洞窟探検ケイビングツアーには2つのコースがあります

1つ目は、超大規模の地下迷宮:横穴洞窟探検

ドライケイブ(乾いた洞窟)になりますので、地下の川を泳ぐ工程はございませんので、寒さはありません

通常通り、ガイドがゲストを引率し見どころを選んで歩く「ツアースタイル」
ルートは無限にあります、参加者の経験や体力に合わせて様々なルートをアレンジしながら進みます

美しい鍾乳石は当たり前ですが、探検の要素を強く含めておりますので、絶景ではなく探検をお楽しみいただけます

入り口と出口が異なる「行ったきりワンウェイ」のツアーコースなので最後の最後まで探検を続けられ、ゴールにはとびっきりの風景が待っています

石垣島洞窟探検ケイビングツアー始まりました


2つ目は、バーティカルロープエントリー:竪穴洞窟探検

ドライケイブ(乾いた洞窟)になりますので、地下の川を泳ぐ工程はございませんので、寒さはありません

究極の体験は西表島本格ケイビング(洞窟探検)ツアーなのである

特別なツアースタイル「リアルケイビング」
ロープエントリーで洞窟の底まで到着する場面までは、ガイド主導でツアーは進みますが、いよいよ横穴洞窟の探検が始まる場面からは、参加者自身が隊長となり、自分自身の直感を信じて洞窟の出口を探してもらいます
「リアルな洞窟探検家」を満喫できる時間となります

リスクが高そうな場面は、ガイドがストップをかけることがありますが、原則ガイドは「見守る」に徹して同行いたします。

入り口と出口が異なる「行ったきりワンウェイ」のツアーコースなので最後の最後まで探検を続けられます、ロープエントリーの洞窟探検は日本でも弊社だけの特別な体験となります


あっ 当然途中でタイムアウトになり出口まで到達できない人もいますが/笑

まだまだ自由に海外へ出かけられる世の中ではありませんが、海外のアドベンチャーツアーにも負けない体験が石垣島にもあります.

コロナ渦で海外に自由に行けない今だからこそ国内を遊び尽くせ!!

石垣島アクティビティー超本格ケイビング(洞窟探険)ツアー


西表島アドベンチャーツアー海歩人は、日本ケイビング連盟公認のプロガイドが在籍、引率する本物の洞窟探検(ケイビング)ツアーです。

活動内容は日本ケイビング連盟西表島支部のファイスブックも御覧くださいませ

石垣島のスーパーケイビングの映像はYouTubeも必見

 

Sep 24, 2020

海歩人クラウドファンディングの軌跡

海歩人クラウドファンディングの軌跡

やられました!コロナショック
立ち上がれないくらいに打ちのめされました。

世界中が恐怖に怯え始めた2月下旬。
突然始まったツアーキャンセル嵐

吹き荒れました、3月は8割減、4月は10割減、その後の予約も一切無く、コロナショックの嵐は止む事なく明るい未来は見えない…

天職であり適職だと感じ、アウトドアツアーガイド業界に入り四半世紀が過ぎ
自分がやりたいと思えるツアーをやり続けられた時間…
もはやこれまでか…
廃業とガイド引退の現実が直ぐそこまで迫っている現実に、眠れない夜が続く。

一刻の猶予も無く、銀行に融資相談に行くも目標金額には届かず、しかもコロナショックを乗り越える為に、銀行には融資相談者が殺到し、凄まじ順番待ち

続きを読む

 

Sep 24, 2020

エクスペディションツアー準備始まる

「きっかけはコロナ」

エクスペディションツアー準備始まる

世界中に激震が走ったコロナショック。
海歩人も倒産の危機…
そんな中、背水の陣で挑んだクラウドファンディング。

クラウドファンディングに関して詳しくはこちらをご覧ください、そのリターンで目玉にした、沖永良部島CAVEエクスペディションツアー。


◉その名も「マンホール銀水」

日本中に存在するアクティビティツアーの中でも、ここまで本格的なエクスペディションツアーは、そうそう無い。
しかもケイビング(洞窟探検)コマーシャルツアーでは、日本初となる超本格的な内容。

エクスペディションツアー準備始まる自分がお客さんだったら一番行きたいと思える内容を考えた結果の答えがこれかだ。

実はこの企画は数年前から考えていたのですが、参加者にも引率者(ガイド)にもかなり高いスキルと経験が必要な為、実現は限りなく難しい…
しかもとてつもなく高額になるのである…

焦らず「時」が必ず来ると信じて、準備を続けてきました。

構想から2年が過ぎようとした頃、ようやく訪れた「時」、それと同じくして起こったコロナショック!
このツアーやらずして倒産、ましてやガイド引退などするものか!
と、ピンチをチャンスに変えるクラウドファンディング。

全国のリピーターや海歩人ファンの応援で、ついに実現の目処が立ちました!

今回の遠征が実現するのも、全面サポート協力して頂く沖永良部島ケイビング連盟の協力あっての事です、この場を借りて感謝申し上げます。


◉下見と打ち合わせ

本来であればツアーシーズンど真ん中で西表島を離れる事など考えられない時期ですが、今年はコロナショックの影響で、ツアーはほぼ無し…

今がチャンスと捉えて9/13~17までの期間店は臨時休業とし、特別遠征ツアーの下見を決行。

エクスペディションツアー準備始まるこれから始まる業界初のエクスペディションツアーに対する不安と期待、そして、何よりアクティビティツアーとしては、日本一高額な(20万円)アクティビティーツアーを購入して頂いた、ゲストが抱くツアー内容への期待感。

そのプレッシャーに押しつぶされそうだが、アウトドアツアーガイドとして、これからも現役で活躍して行く為に、このプレッシャーは、のちに自分のメモリを1つあげてくれるに違いない。


◉体験の先にある探検

現役の洞窟プロガイドや探検家では無い一般のゲストを、探検家が見る世界へ引率するのは、容易いな事では無い。
でも容易ではないからこそやり遂げたいと思う

エクスペディションツアー準備始まる

◇やるべき事は山積み

ゲストに気づかせない(気付かない)部分でのバックアップや安全管理体制の構築にはじまり、ツアーとしてゲストに感動や興奮を与える演出は、言葉には書けない入念な事前調査が必要である。

これは、エクスペディションに限らず通常の西表島で開催しているツアーでも同じ事である。


◇そこまで準備しても

天候や体調、そのた起こり得る様々なアクシデントが要因で、ゲストの期待を裏切る事や、クレームを承知で内容変更や撤退を決断する事も必要になるだろう。

そんな場合もゲストに納得してもらえる、ガイドとしてのバックボーン(圧倒的な説得力)は、今までの時間と、今からの入念な準備にかかっているのである。

◇下見は本番以上に、重要な時間

当然経費も高額になるが、全ては、クラウドファンディング支援者の応援あってこそ。
エクスペディションツアーの名に恥ないように入念な準備を行いたい。

朝9:30に西表島を離れ、石垣島からフライト、那覇で乗り継ぎ沖永良部島へ、到着は15:15、ほぼ一日仕事だ

移動の時間は全てスケジュールの組立てに費やせるので一石二鳥だ。

9/13Pm8:00
遠征参加者の宿泊先の確保
遠征参加者事前訓練場所の下見
遠征に必要なギアの確保と確認
緊急事の対応など
打ち合わせ内容は多岐にわたる。

エクスペディションツアー準備始まる

9/14 Am ~pmマンホール銀水の現場下見、アクシデント時の対応と訓練

9/15 Am ~pmマンホール銀水の現場下見、アクシデント時の対応と訓練

9/16 バックアップツアー及び新しい企画ツアーの下見

エクスペディションツアー準備始まる

9/17帰路

細かな内容は、参加ゲストへのネタバレになるといけないし、本番での感動を半減させてしまうので、全てのエクスペディションツアーが終了してから改めて公開したいと思います。

2020/11/〜2021/01 いよいよ開催決定!


◉そして日本初のケイブエクスペディションツアーは終了する

スペシャル動画1はこちら

スペシャル動画2はこちら

 

Aug 23, 2020

セイフティーリサーチ[台風8号通過後の安全確認]

セイフティーリサーチ[台風8号通過後の安全確認]

前回に引き続き八重山の近海で熱低になり台風へと発達するパターン、もはや八重山はフィリピンのようですね
今回も風はそれほどでもなく雨だけで収まった台風8号

倒木撤去もなくファールドの後片付けも楽チンな台風通過となりましたが、とにかく雨は凄かったです

明日からすぐにツアーがあるわけではないですが、台風通過後のセイフティーリサーチは習慣みたいなのものでもあるし、所属している IOSRでの重要な活動にもなるので台風や悪天候の後はフィールドへ出かけてしまいます

とりあえずキャニオニングツアーフィールドは増水と濁りがキツく水中の確認が出来ず明日へと持ち越しました

セイフティーリサーチ[台風8号通過後の安全確認]

次にA-0コースE-0コースなどで使用する初級洞窟探検エリアをリサーチこの場所はとにかく雨に弱いエリアで増水レベルも桁違いに高く、洞窟の出口に落ち葉や倒木などが引っかかり洞窟中の水位上昇がひどい場所

セイフティーリサーチ[台風8号通過後の安全確認]

場合によっては大掛かりな堆積物撤去作業が必要になるのですが、今回はそれほど大量ではなく、ものの数分で撤去も完了、まだツアーが安全に行える水量ではないですが、明日以降は通常水位に戻ることでしょう

セイフティーリサーチ[台風8号通過後の安全確認]

洞窟までの林道も綺麗な状態でした

あとはツアー予約が入ることを待つばかりですが……現実は厳しいですね/苦笑

 

Aug 23, 2020

ギアメンテナンスDAY[ファーストエイドキット]

ギアメンテナンスDAY[ファーストエイドキット]

コロナによる混乱が落ち着き、世の中が旅行を再開させる気分になる秋、そんな秋が来るかどうかがわからぬまま、本日もメンテナンスDAY
連日のメンテナンス作業のおかげで完全にツアーオフシーズンモードの海歩人です

1年間ほぼ蓋を開ける事もないファーストエイドキット、ツアー中にアクシデントが起きないからこその未使用ですが、高温になる車中に保管しっぱなしであるがために、使わなくても劣化は起こるわけです

ギアメンテナンスDAY[ファーストエイドキット]

使いたくないけど、いざという時に使える状態でないと意味がないですしね

全ての内容物の確認と交換作業の記録をつけることもお忘れなく、人間の記憶はいい加減なものなので、全てにおいてチェックシートの作成は必須です

ギアメンテナンスDAY[ファーストエイドキット]

ファーストエイドキットは、使用時は直ぐに取り出せるように格納する事はもとより、絶対に濡れない防水ケースに入れる事が重要ですよね

今まで防水バックや最強の防水ともてはやされる「ペリカンケース」など様々なモノを使ってきましたが、最強ペリカンケースでさえやはり水は入ります(使い方もありますけどね…笑)

手荒く扱っても壊れずしかも防水性が高く、使いやすい

その全てを兼ね備える防水ケースこそ「ボンバー!!」です
https://www.canyonzone.com/c-3545149/kegs/
なぜここまで良いモノが日本で買えないのかが未だ分かりませんが、私の知る限り日本でボンバーを扱うショップは知りません

私もヨーロッパからの個人輸入で購入しています
宣伝ではないですが「https://www.canyonzone.com/」いつもい世話になっています
アクティビティー先進国だからこその品揃えです、ただマニアック過ぎるので一般の方には理解されないメーカーが置いですが/笑

2020年もあと4か月 今年もファーストエイドキットの出番が一度も来ないことを祈りながら安全第一のツアーを行なって参ります….ツアーないけど/苦笑

 

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