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Jul 27, 2020

奉仕活動その2

奉仕活動その2

Gotoキャンペーンの恩恵を、全く感じることなく過ぎ去った連休 笑

時間を持て余すガイド中川です

と言うワケで

前回7/16にツアーフィールドの草刈り作業のやり残しを片付けてきました。

いつもツアーの休憩ポイントとして利用させてもらっている展望台の草刈りでしたが、作業をする前から心が折れるほど雑草達は見事な伸びっぷり!

でも…私 どうやら草刈りが好きらしく「適当に終わらせる」なんて事が出来ず一心不乱に2時間作業

もう

業者レベルの仕上がりでした/笑

奉仕活動その2

1年で1番忙しいサマーシーズンですが、今年は例外的に暇….苦笑

でもおかげで夏には出来ない色んな事が出来そうな予感が漂う8月になりそうです

 

Jul 16, 2020

奉仕活動

奉仕活動

IOSR(社)日本ケイビング連盟西表島支部として定期的に行っている草刈り作業に汗を流す1日となりました

奉仕活動

マングローブカヌーツアーのステージでもあるシイラ川のカヌー一時置き場周辺の草刈り作業と、ずいぶん前から気になっていた歩道に溜る水抜きの排水溝の掃除を行いました、これで大雨が降っても大丈夫でしょう

奉仕活動

あと

クーラの洞窟(初心者ケイビング)で使用する一時駐車スペースの草刈りと、交通事故防止の観点から側溝に堆積する落ち葉や土砂の撤去も完了

奉仕活動

雨降りでのツアー車のスタックの可能性も低くなったと思います

これでシーズン中でも車道側にはみ出す事なく10台以上は駐車出来ると思うので、地域住民の方やレンタカーの方へのストレスの軽減つながれば嬉しいです

 

 

Jul 7, 2020

ケイビングエリア清掃活動

ケイビングエリア清掃活動

2020/07/07 (社)日本ケイビング連盟西表島支部:活動報告

いよいよツアーシーズン本番なのですが、今年はコロナの影響で静かなシーズンとなっています。

本日は本格ケイビングツアーで使用しているフィールドの駐車エリアの草刈り作業を行っておりました。

毎日ツアーに行けると最高ですが、予約状況も例年の20%ほど…..涙 まぁ悩んでいても仕方がないので、「やれる事をやれる時に」って事での作業となりました。

ここは、島の人も海へ行く時などの利用もある場所で皆がストレスなく駐車するためと、県道沿いにあるため出会い頭の事故防止の観点から西表島支部のメンバーが定期的に清掃活動をしております。

西表島洞窟探検エリア清掃

 

Jun 5, 2020

今週末よりツアー再開です

今週末よりツアー再開です

連日30度を超える西表島、アフターコロナ対応によるツアーハウス改装も一旦お休みして、週末のツアー準備となりました。

いよいよツアーが再開できる喜びで、ツアーは明日なのに今日は6朝時に目が覚めました/笑今週末よりツアー再開です

思いつく限りのアフターコロナ対策を済ませ、今週末は石垣島在住の方を対象にキャニオニングツアーケイビングツアーの再開となります。

明日は今年1回目になるキャニオニングツアー、万全な体制作りの為ツアーエリアのセイフティーリサーチを行ってまいりました。

水中の危険箇所の確認を中心に2時間潜りっぱなしと泳ぎっぱなし、水質はニゴニゴな感じでしたが、この季節のキャニオニングはやっぱり最強で最高に楽しい時間をくれます、明日が楽しみです。

きっと今まで通りの忙しい夏に戻るのは来年以降かもしれませんが、ゆっくりじっくり次世代のツアーを確立してまいります。

 

May 21, 2020

アフターコロナ対策模索中vol:2

アフターコロナ対策模索中vol:2

実は実験調査に行く前から憂鬱だったんですよね〜ケイビングのマスク着用って

前回のリバートレッキングせさえあの息苦しさでしたからね…

アフターコロナ対策模索中vol:2

結果から報告しますと、全然平気でした/笑

コレだ!と言った理由はわかりませんが、洞窟にたどり着くまでのジャングルトレッキングの方が息苦しさはMAXでしたが、いざ洞窟に突撃すると、ひんやりとした空気の流れのせいか、いたって不快にならず

狭い場所などは、砂埃も気にならずマスクあった方が快適なのでは??と思えるほどでした。

西表島の洞窟は、恵まれた形状

本格ケイビングで使用する洞窟は、ドライケイブ(水潜りがない)であることと、天井に空気の循環を手助けする洞口が4つほどがほどよい間隔で空いていることもあり、洞窟としてはかなり空間の空気の流れがあるので、より安心材料となります。

引率上限人数は

ツアーコースとしては、ゲストが待機するポイントは一定の距離を保つ上でやはりケイビングも4人が限度かと思います。

午前と午後でルートの変更が必要

外気温と洞窟内の温度差が少なく、洞窟内の空気の循環が良くない午前中に関しては、狭い待機ポイントを利用せず、空間の大きなルートを選択することで蜜を回避できる事も可能となります。

「本格ケイビングツアー対策のまとめ」
①原則季節を問わずマスク着用での開催は非常に現実的な対策であり有効

②洞窟入り口までのトレッキングは一定の間隔を保ちながら、マスク着用は臨機応変に対応

③今までは飲み物持ち込みを原則禁止しておりましたが、熱中症防止の観点から、ゲストの飲み物をガイドが預かり1回以上を目安には水分補給休憩を行う。

④ソーシャルディスタンスを考慮して1ガイド4人の上限が望ましい。

明日以降は、カヤック(沈する可能性も考慮)や行く前から結果は見えているキャニオニングも実地検証を行います。

 

May 21, 2020

アフターコロナ対策模索中vol:1

アフターコロナ対策模索中vol:1

今やマスク必須の世の中ですが、今後ツアーを再開するにあたり、アウトドアアクティビティーはどうするべきかを模索しております。

ネットで検索しては、あーだこーだと言うよりも実際の現場で実体験から感じる可能な対策を模索しています。

アフターコロナ対策模索中vol:1

2020/05/21 気温26度 湿度99% 後半雨となり湿度100%
データをとるにあたって絶好のコンディションです。

結果から言うと、リバートレッキングでの全行程マスク着用は現実的では、ありませんでした….(まぁ当然といえば当然ですが)

フィールドを熟知している私たちガイドでも15分も経たないうちに汗だぐ、息苦しさもあり常にマスクを外したい衝動に駆られます。

絶対に不可能ではないものの、普段よりツアーのスピードを落としゆっくり歩いても、汗の量は変わらず、常に高温で90%以上の湿度が当たり前のジャングルですからね、今からの夏季シーズンには現実的であるとは言えない。

今日の天候的要因もありますが、普段よりマスク周辺にサンドフライが集まり視界に入る虫の量が増える気がしました。

しかも雨が降り出すと、最悪でした…..。

あと、かなり重要な事を発見しました。

私も調査が終わり車に戻ってきてから気づいたのですが、今日に限り一切飲み物を飲んでいませんでした。

普段であれば必ずポイントに到着すると無意識に水分を取るのですが、今日に限っては、喉が渇いたと言う感覚はなし。

あれだけ汗だくになっていたはずなのですが、常にマスクで口腔内が湿るせいなのか、一切喉の渇きを感じにくいのはかなり問題ですね。

今まで以上に水分補給を兼ねる小休憩が重要になりそうです。

「リバートレッキングコースでの対策のまとめ」

①マスクは原則持ち歩き、到着ポイントが複数業者のツアーゲストで混雑している場合は、ポイントのみマスク着用。

②トレッキング中は、貸切パーティーだけの活動に関しては、一定の距離を保ち、マスクは着用しなくても良い。

貸切ではなく複数組の参加者が集まる場合は、原則マスク着用でツアーを行う

③見所でのガイディングはソーシャルディスタンスが確保できる距離を保ちながら行う。

④ゲストの安全管理から考えても1ガイドの引率人数は4人までが限界人数だと思われる。

全行程マスク着用でのツアーの場合は、通常よりスピードを落とし水分補給の為の時間を必ず設ける。

これから先、使用する全フィールドでのアフターコロナ対策の実戦的内容の模索を続けてまります。

 

May 13, 2020

今やれる事から開始Vol.1

今現在は営業再開はしておりませんが、「来る時」に向けてやるべき事から始めています。

長期の自粛により、衰えた体力を取り戻すためのリファビリとフィールドへの恩返しも込めて、西表島本格ケイビングツアーで使用している洞窟の清掃活動に出かけておりました。

今やれる事から開始Vol.1
photo:ゴミも昭和が漂う時代を感じるものばかりでした

昨日の大雨での沢水の流入と共に地上からゴミが流れてくるんです、ここをツアーにしようと開拓していた昔は、凄まじゴミの量で、目に付くだけのゴミを地上へ運び出すだけでも何ヶ月も費やしました。

なんだか懐かしいです。

定期的な清掃活動を続けているおかげで、今では大雨や台風の後に来るだけでいつも綺麗な状態の洞窟を維持出来ています。

と言いながらも2時間くらいはかかるんですけどね〜

草刈り作業

駐車スペースの草刈り作業も、暑さに体が慣れていないので、早朝の涼しい時間を利用して完了させました。

明日以降もその他フィールドの定期的な清掃活動やトレーニングを開始し体力と気力を取り戻しながら、「来る時」を待ちたいと思っております。

 

あと、まだ内容の発表出来ませんが、このまま全国のコロナが収束方向へ向かうのであれば7月初旬頃、15年の沈黙を破り「あの」ツアーが復活いたします!今年だけ限定のツアーとなり、しかも数回しか開催しませんし、来年は行わない予定ですので、今後のSNS等の情報をチェックしてくださいね。

 

 

May 12, 2020

大雨後のフィールドリサーチ

本日未明から降り続いた警報発令の大雨、隣の石垣島では冠水や浸水の被害も出ているとネット上でも騒がれれおりました。

ゲストを安全に引率するガイドツアーとして、安全の裏付け作業にもなる重要な作業として、台風や大雨などの気象状況がフィールドへどの程度影響や変化を与えているかを継続して調査しております。

大雨後のフィールドリサーチ
2020/05/12AM8:30より開始

今現在は、海歩人もコロナ影響下にあり、営業再開とはいきませんが、長引く自粛生活で衰えた体を戻すリファビリトレーニングも兼ねてのフィールドリサーチとなりました。

やはり西表島のフィールドは素晴らしく、癒されました。

大雨後のフィールドリサーチ

photo:キャニオニングエリア2020/05/12 AM9:30頃

ツアーハウスのある島の南東部からマングローブカヌーやシャワークライミングを行うエリアは、相当量の雨量でだったようですが、通常の大雨レベルで、ツアーフィールドに与えた影響は、ありませんでした。


photo:初級ケイビングエリア2020/05/12 AM9:00頃

ケイビングフィールがある北部沿岸エリアは、南東部に比べると雨量も少なく通常レベルの増水でした。

photo:初級ケイビングエリア2020/05/12 AM9:00頃

今回の大雨で、渓谷の沢水も入れ替わり明日以降はクリアーな水が戻りそうです。

6月には、先日リリースした「新しいツアー運行ルール」に従い、ツアー再開が出来るように、明日以降準備を進めていければと思っております。

明日以降は、新ルールに従ったツアーの流れの確認や練習、そして安全訓練の開始です。

 

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