May 21, 2020

アフターコロナ対策模索中vol:1

アフターコロナ対策模索中vol:1

今やマスク必須の世の中ですが、今後ツアーを再開するにあたり、アウトドアアクティビティーはどうするべきかを模索しております。

ネットで検索しては、あーだこーだと言うよりも実際の現場で実体験から感じる可能な対策を模索しています。

アフターコロナ対策模索中vol:1

2020/05/21 気温26度 湿度99% 後半雨となり湿度100%
データをとるにあたって絶好のコンディションです。

結果から言うと、リバートレッキングでの全行程マスク着用は現実的では、ありませんでした….(まぁ当然といえば当然ですが)

フィールドを熟知している私たちガイドでも15分も経たないうちに汗だぐ、息苦しさもあり常にマスクを外したい衝動に駆られます。

絶対に不可能ではないものの、普段よりツアーのスピードを落としゆっくり歩いても、汗の量は変わらず、常に高温で90%以上の湿度が当たり前のジャングルですからね、今からの夏季シーズンには現実的であるとは言えない。

今日の天候的要因もありますが、普段よりマスク周辺にサンドフライが集まり視界に入る虫の量が増える気がしました。

しかも雨が降り出すと、最悪でした…..。

あと、かなり重要な事を発見しました。

私も調査が終わり車に戻ってきてから気づいたのですが、今日に限り一切飲み物を飲んでいませんでした。

普段であれば必ずポイントに到着すると無意識に水分を取るのですが、今日に限っては、喉が渇いたと言う感覚はなし。

あれだけ汗だくになっていたはずなのですが、常にマスクで口腔内が湿るせいなのか、一切喉の渇きを感じにくいのはかなり問題ですね。

今まで以上に水分補給を兼ねる小休憩が重要になりそうです。

「リバートレッキングコースでの対策のまとめ」

①マスクは原則持ち歩き、到着ポイントが複数業者のツアーゲストで混雑している場合は、ポイントのみマスク着用。

②トレッキング中は、貸切パーティーだけの活動に関しては、一定の距離を保ち、マスクは着用しなくても良い。

貸切ではなく複数組の参加者が集まる場合は、原則マスク着用でツアーを行う

③見所でのガイディングはソーシャルディスタンスが確保できる距離を保ちながら行う。

④ゲストの安全管理から考えても1ガイドの引率人数は4人までが限界人数だと思われる。

全行程マスク着用でのツアーの場合は、通常よりスピードを落とし水分補給の為の時間を必ず設ける。

これから先、使用する全フィールドでのアフターコロナ対策の実戦的内容の模索を続けてまります。


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