Oct 31, 2013

AHAファーストエイド ウィルダネスファーストエイド&子供エピペンとAED講習

ガイド業にとって繁忙期終了後に行う最も重要な時間が多くなる秋
2013年10月28日~30日までの3日間の講習会に参加する為に石垣島に出かけておりました
充実した講師陣と充実した講習内容にも関わらず「島民割引が適応される」とまさに夢の様な企画、あっと言う間に定員になる事間違いなしと思い情報を得たその日に直ぐ申し込ました
島の同業者のごくわずかな人にも「おそらく定員になって閉め切っているかも知れないけどこんなのあるよ」と声をかけたのですが講習会開催当日は西表島(私が誘った人だけでした・・・)が4人小浜島が2人だけ石垣島からの参加者は0人・・・
う~~~ん・・・・きっと同業者はまだまだツアーが忙しく時間が無いのでしょうね
内容は沖縄などの開催は初耳だったウィダネスファーストエイド(海と山) 救急車もレスキュー隊も直ぐ印呼べないシュチュエーションの中でいかに傷病者を助ける事が出来るのか「リアルな現実の中で出来る事は何か?」を学べる唯一の講習会
AHAのファーストエイド そして子供用エピペンとBLS/AEDなどなど朝から夜までの長丁場の講習会でしたが講師陣は本物の医療従事者をはじめその道ではかなりのプロフェッショナルの方々
1日目
ウィルダネスファーストエイド(山)
今まで様々な講習会で学んで来た内容が邪魔するのか最初の頃は「・・・・・???・・・・??」ばかり 講師の方々が伝えようとしている「根幹」を理解する頃には夕方になっていました
座学と実際のフィールドに入りシュチュエーショントレーニング

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実技は現実に起こるリアルな状況を盛り込んだ内容だった為、写真撮撮る余裕無し
2日目
ウィルダネスファーストエイド(海)
座学と実際のフィールドに入りシュチュエーショントレーニング ここも写真撮る余裕無し
今までの日赤や消防のBLSやAED講習では「自分の遭遇するであろう現実と照らし合わせると」、さまざまな問題が浮上してきて、複雑な感情が沸き上がってきましたが
その問題をズバッと解決してくれる医学的根拠がはっきりしている「質の高い蘇生」を学べる唯一の場所だと思いました
夜の部は、こどもエピペンとBLS/AED ここでも講習の根幹は医学的根拠がはっきりしている「質の高い蘇生」
しかもマネキンを順番待ちするような事は無く1人1体で頭で理解する事ではなく体で理解する時間を頂きました

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3日目はアメリカ心臓協会AHAのファーストエイド講習
ここで1日目2日目と行って来た講習の本来の目的や内容に理解を深めるとても意義のある時間 ただ座学が多いので連日の疲れが出始め睡魔との戦いでもありました/苦笑
夜の部は 通常のAED講習予定でしたが受講者は初日から連日参加3人だけと言う事もあり1歩も2歩も踏み込んだ「本当の現場でのリアル」を法律根拠や医学的根拠などを軸に実技と座学 そして全ての日程が終了したあとの懇親会とかなり夜遅くまで/笑

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コマーシャルツアーを行うガイド業では日常的に決して使う事があっては行けない「レスキュー技術」ではありますが何時何時でも使えるトレーニングは重要であるが故に、あながちその技術的スキルばかりに目を向けてしまうのですがレスキューを必要としないようにする為のリスクマネージメントの重要性も今まで以上に痛感した素晴らしく充実した3日間でした
「幹の意味を学ばなければ枝葉の意味は理解出来ず実践も出来ない」わずかではありますが今回の講習のテーマであろう言葉の意味理解出来たのも、熱心に指導して頂けた講師の方々に心から感謝致します
学んだ事を実践出来る常状態を維持する為にも体と頭が忘れないうちにまた参加したいと思います


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